哲学対話で出会った「ここちいい場所」から|はにかむ日記 #01

はにかむ日記では、武蔵野大学ウェルビーイング学部の学生のみなさんと「ここち」が一緒に進めている取り組みを、学生の言葉で綴っていきます。記念すべき第1回は、ここあさんにここちと一緒に活動をすることになったきっかけについて綴っていただきました。

みなさんこんにちは。
武蔵野大学ウェルビーイング学部ウェルビーイング学科1年の半田心愛です。

連載が始まることになりました(武蔵野大学×ここち)

本から顔を覗かせている女性のイラスト

この度、私たちが行っている活動をここちのメディアで連載していただくことになりました。

きっかけは「哲学対話」イベントでした

こうなった経緯としては、ここちが運営している「哲学対話」のイベントに私が参加したことがきっかけでした。哲学対話のイベントに参加した時に主催者のしょうごさんをはじめ、あの場にいる皆さんが作り出している雰囲気がとっても良くて、とっても素敵な場所だと思いました。まさに、ここちいいなって。

私の学部では授業の一貫として「対話」を行うのですが、その授業に似ている部分があるし、ウェルビーイング学部生とここちでコラボしてなにか授業やイベントを企画すれば、学部全体にいい影響がある気がする!となんとなく思いました。

勇気を出して声をかけたら、コラボが動き出した

でも、まだその時はここちの皆さんが素敵すぎて、すごく遠い存在に感じていて。大学生とコラボなんてここちにメリットあるのかな?なんて思いも正直ありました。でも、勇気を出して思い切って声をかけてみたら意外と了承していただけて、とても嬉しかったのを覚えています。

ミーティングを重ねて、少しずつ形になってきた

はちのすの対話会

これまで何度かミーティングをやってきて、武蔵野大学とここちでなにかしたい!ということについて話し合いを重ね、着々と準備が進んできています。( ¨̮ )

「発言するのが怖い」から、「意見が言える」へ

私自身、ここちの皆さんと関わっていく中で、ここちの皆さんの雰囲気がとっても良くて、ミーティング内で発言することへの抵抗が減ったように感じます。最初は社会人の皆さんに意見をいうのにすごく緊張して萎縮しちゃう時もあったけど、ここちのミーティングを通して自分の意見を言えるようになりました。大学の授業でも発言することが増えて、以前よりも積極的に活動することができていると思います。

ここちの「汲み取り力」と、対話が進む場づくり

また、特に最近感じたのは、ここちの方々の汲み取り方が素晴らしすぎるということ。うまく進行できなくて固まっちゃったり、意見が上手く言語化できなかったりする時に、ゆっくり話を聞いてくれて、私たちが話し合えるような雰囲気を作ってくれて。これは同年代の学生同士では作り出せない場だし、とても貴重な体験をさせて頂いているなと感じました。

「したい!」の気持ちと、支えてくれる仲間への感謝

ここち喫茶での写真

この場を作り出す上で、自分がしたい!という気持ちだけでここまで来れたこと、とても嬉しいし、何よりびっくりしています。

そして一緒にミーティングを行ってくれているウェルビーイング学部の子達にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

引き続き1回1回のミーティングを楽しく、そしてここちよく行って行けたらいいなと思います。とーっても楽しみです!
今後の連載も楽しみに待って頂けたら嬉しいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ここちを、もう少し近くに。

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